薬剤師ユウの「薬剤師転職サイト」の比較と口コミのまとめ

薬剤師ユウです。私が実際に薬剤師転職サイトに登録・転職活動してきて感じたことをまとめています。

「薬剤師転職サイト」の体験ブログ始めてみました! 私、薬剤師ユウの自己紹介

 

 

はじめまして。

この度は“薬剤師ユウの「薬剤師転職サイト」の比較と口コミのまとめ”にご訪問頂きありがとうございます。

このサイト(ブログ)では、私が各「薬剤師転職サイト」を通じて実際に転職活動をしてみた体験談を綴っています。

薬剤師のみなさんの転職活動の参考にして頂ければ幸いです。

 

まずは私の自己紹介をしたいと思います。

 

改めまして、私、薬剤師の「ユウ」と申します。

“なりすまし”ではなく、正真正銘100%「薬剤師免許」持ってます。

ネットの世界なので「本名」や「登録番号」は公表できませんが、「薬剤師免許」は持っています。

 

「薬剤師」のフリをして「薬剤師転職」関連のサイトやブログを広告収入目的で運用している例がチラホラ見られますが、私とこのブログに関しては本物です。

私自身、有資格者であり、このブログも私の実体験を元に綴っています。

安心して記事をご購読頂ければと思います。

 

さて、この度は私のブログに訪問して頂き、ありがとうございます (๑˃̵ᴗ˂̵)و

ブログなどネット関係についてはちょと疎(うと)いので、至らぬ所が多々あるかと思いますがどうぞよろしくお願いします(*´ω`*)

 

このブログでは、私が薬剤師として転職してきた時に感じたことを綴っていきたいと思います。

ブログに慣れてきたら、美容や健康に関することも記事にしていきたいなーって思っています 

 

それでは、私が薬科大学を卒業してからの経緯を紹介します。

 

 

 

薬科大学を卒業後、企業系の病院へ就職

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(画像はイメージ)

 

私は、薬科大学を卒業後に、某大企業が運営している病院へ就職しました。

学生の時の実習でお世話になった病院です。

薬剤師の先輩方がとても優しくて親切で、仕事がしやすそうな職場だと思ったので応募して就職しました。

 

病院で 働いていた時は、大きな不満は特にありませんでした。

先輩薬剤師さん同士がとても仲が良く、仕事上の連携もきちんとされていました。

給料はちょっと低めでしたが残業がほとんどなく、有給休暇もしっかりと取れました。

 

ただ、比較的大きな病院だったので、ガンなどの大病を抱えている患者さんを担当することもありました。

それが私にとって仇になることに…

患者さんの辛そうな姿に接しているうちに、私の方も精神的にきつくなってきました。

 

「苦しそうな姿を見るのが辛い…」

 

そんな気持ちで日々、病院へ出勤してました。

そんな生活をして10ヶ月ほど経った時に、ついに限界をむかえます。

 

「私には無理だな…」

 

病に苦しむ患者さんと接するのがとてもつらく、居た堪れない気持ちになりました。

中には、治療の途中で亡くなられる方もいました。

 

「先週まであんなに元気そうに話をしてくれたのに…なぜ…」

 

そんな“生”と“死”に対して深く考えることが多くなり、考え過ぎるたせいかちょっと「うつ」気味になってしまいました。

とは言え、上司や先輩に相談しても「割り切って、できることを精一杯やるしかない」との返事が。

確かに、大きな病院で働く上ではそういった考えが必要な面もありますが、メンタルが弱い私には我慢できなかったなぁ…

 

どうしても我慢ができなくなった為、薬剤師として転職しようと決意します。

しかし、初めての転職だったので何をすれば良いのか分からない…

そんな時、以前登録していた☆リクナビ薬剤師☆ 薬剤師の転職ならリクルートにお任せ♪ のことを思い出しました。

 

この状況や気持ちを「リクナビ薬剤師」のコンサルタントの方に伝え、相談に乗って頂きました。

つらい状況になった私の相談に乗って頂き、本当に助かりました。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

新たな人生を歩もうと、調剤薬局へ転職

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(画像はイメージ)

 

リクナビ薬剤師」や学生の時に登録した「2番目に古い薬剤師転職サイト『ファゲット』 」や「ジョブデポ薬剤師 」などの薬剤師転職サイトを思い出し、病院に勤務しながら転職活動を始めました。

片っ端から「薬剤師転職サイト」へ登録をし、コンサルタントの方やキャリアアドバイザーの方と一緒に活動を行いました。

 

初めてお世話になった転職サイト「リクナビ薬剤師」だけでも良かったんですが、情報の偏りを防ぐために複数の「薬剤師転職サイト」へ登録しました。

人生で初の転職活動、納得のいくものにしたかったからです。

 

転職活動を続けながらコンサルタントの方やアドバイザーの方と話しているうちに、「病院ではなく、調剤薬局に勤めるのはどうか?」とうアドバイスを頂きました。

調剤薬局であれば病院ほどつらい思いをすることがなく、調剤経験も積むことができるとのアドバイスを頂き、調剤薬局への転職を考えるようになりました。

 

 病院に勤めながら転職活動をするのはとても大変なことでしたが、「薬剤師転職サイト」のコンサルタントさんのお陰で、私の希望条件に合う調剤薬局へ転職しました。

 

 

 

 

 

 

 

希望条件の合う調剤薬局へ就職も、人間関係に悩む日々

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 調剤薬局ではそれなりの給料で高待遇でした。

「こんなに給料を貰っていいの!?」という感じで、病院薬剤師だった時では考えられないくらいのお給料でした。

ただ、1人あたりの処方箋枚数は軽く40枚オーバーだったので、毎日激務でしたけどね(笑)

有給休暇も取れない状況で大変でしたが、病院薬剤師として経験したつらい日々に比べればまだマシかなと思いました。

 

しかし、調剤薬局内での人間関係にすごく悩みました。

会社見学の際はあんなに優しく接してくれた先輩なのに、実際に入社してみると別人…

薬局事務さんもはじめは愛想良く接してくれたのに、気が付けばいつの間にか険悪な関係に…

 

調剤薬局というのは狭い職場なので、こういった人間関係の問題は多々起きるというのを転職してから初めて知りました。

実際は「調剤薬局の人間関係」については学生の頃から薄々うわさで聞いていたのですが、まさか私が実際に経験するとは夢にも思いませんでした。

 

入社してすぐ辞めるのも世間体というのがあるので、1年間は我慢しました。

割り切って仕事をしようと頑張ってみましたが、さすが「調剤薬局」。

逃げ場がないんです…

企業だと「パウダールーム」や「給湯室」にちょっと逃げて気分転換することもできますが、狭い「調剤薬局」ではそんなことできない…

 

病院薬剤師だった頃とはまた別の“地獄”の日々でした。

 

精神的に耐えられなくなった私は、2度目の転職活動を始めます。

その時にまたお世話になったのが2番目に古い薬剤師転職サイト『ファゲット』 ジョブデポ薬剤師 などの薬剤師転職サイトでした。

 

今回も薬局に勤務しながらの転職活動で大変でしたが、コンサルタントの方のアドバイスで医薬品卸売販売会社へ転職しました。

 

 

 

医薬品卸売販売会社への転職 人間関係のストレスはゼロ、しかし…

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 「20代のうちにこんなに転職してしまって良いのかな…」と思いつつ、意を決して今度はジェネリック医薬品系の医薬品卸売販売業者へ転職することになります。

「3度目の正直、頑張るぞ٩(๑`ȏ´๑)۶って感じで。

 

医薬品卸売販売業者では初めて「管理薬剤師」として仕事をしました。

仕事は楽しかったですし、職場の上司や先輩とはすごく仲良く仕事ができました。

 

今までは同じ有資格者である「薬剤師」と仕事をすることが多かったのですが、医薬品卸売販売業者ではほとんどが一般の方。

それが、私にとっては良い刺激になりました。

病院や薬局に比べれば確かに給料などの待遇は低いのですが、人間関係のストレスがゼロになったことは、私にとって一番のメリットだと感じました。

 

ただ、医薬品卸売販売会社というのは人の入れ替えが激しく、仲が良かった人が次々と辞めていったり、転勤になったり…

5年も経った頃には初期のメンバーは私だけという状況…

そして、そのタイミングを狙っていたのか、私にも辞令が出ました。

 

全く馴染みのない遠方への転勤。

家の事情があったのでその辞令には従うことができず、やむを得ず自己都合退社という形で医薬品卸売販売会社を辞めました。

 

企業系の管理薬剤師は、人間関係のトラブルが比較的少なく仕事は楽しかったのですが、「転勤」がどうしても付きものです。

地域限定の「契約社員」や「嘱託社員」であれば転勤がありませんが、いつクビを切られるか分かりませんからね。

 

こんな感じで、意図もせず3度目の転職活動が始まりました。

 

 

 

一体どうすれば…そんな時、薬剤師転職サイトのコンサルタントの方が励ましてくれた!

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 その医薬品卸売販売会社の仕事は病院や薬局とはまた違ったやりがいがあって楽しかったです。

同僚とも仲が良く、充実した日々を過ごしていたのに残念な感じでした。

 

退職は突然のことだったので、次の事は全く考えてませんでした(笑)

というより、考えている時間がなかった…

 

「さて、どうしよう…」と2、3ヶ月悩んでいて思い出したのが、やはり以前お世話になった「2番目に古い薬剤師転職サイト『ファゲット』 や「ジョブデポ薬剤師 などの薬剤師転職サイトでした。

3回目の利用ともなると、各「薬剤師転職サイト」の特徴やメリットが分かってくるものですね(笑)

 

30代までに経験した3回の薬剤師転職は、私にとってとても良い勉強になりました。

若いうちにこんなに転職してしまって良いものなのか…と思い悩むことも多々ありました。

しかし、あのまま「病院」や「調剤薬局」に勤めていても精神的につらかったし、今のように成長できたかは疑問です。

 

一般的には「転職」は、職場に我慢できなかった耐性能が低い人と思われがちです。

しかし、私達医療人は1つの場所に留まっていたのでは、自分自身の成長が見込めないと思います。

1ヶ所の職場しか経験したことがないと、価値観や考え方偏りがちにもなります。

  

このブログ記事では、人生で3度経験した薬剤師転職活動を通じて感じたことを皆さんに伝えていきたいと思います。

辛いことも楽しいこともありましたが、私の経験を読者さんに伝え、薬剤師の転職の際のお役に立てて頂ければ光栄です(´▽`)

 

よろしくお願いします。