薬剤師ユウの「薬剤師転職サイト」の比較と口コミのまとめ

薬剤師ユウです。私が実際に薬剤師転職サイトに登録・転職活動してきて感じたことをまとめています。

薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」のコラム「薬剤師、転職考えるけど今の年収もらえるの?」を徹底検証!

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薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」のコラム「薬剤師、転職考えるけど今の年収もらえるの?」。

2006年から始まっている薬学6年制。

現在の給料水準について考察してみてみました。

 

PHGET(ファゲット)」のコラム「薬剤師、転職考えるけど今の年収もらえるの?」

薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」のコラム「薬剤師、転職考えるけど今の年収もらえるの?」の「1.薬剤師の年収はどこから決まるの?」から引用します。

 

薬剤師の平均給与ってそもそも高いんでしょうか?


トータル生涯年収で考えるとけして高くありません。
大学6年生の高学歴で考えると安い方に入ります。

 

その原因は薬剤師の最も多い就職先、調剤薬局の報酬が国に定められており、1日の受けられる処方せん枚数が薬剤師1人に対して定めれれている事が大きな要因になっています。


1店舗に患者が増えると薬剤師を増やさないといけないことが医療保険で決まっており、1人の薬剤師の収益が定まっているので、ない袖は振れない状態なのです。

 

医師や弁護士、税理士など高学歴のライセンス職業で収入単価が定めてあったり、収入の上限を制限されている職業はほとんどありません。
高学歴の一般職になれば年齢が上がれば高くなるなど収益構造が違うからです。

 

確かに「薬剤師」の給料は一般的なサラリーマンよりも良く、あまり上下せずに安定的です。
しかし、コラムで言っているように6年制大学卒から見れば、給料は高いとは決して言えないのが現状。
給料アップを図る為には、管理職を目指したり薬剤師不足のへき地への就職を考える必要があります。


次に、「2.薬剤師は簡単に転職できるの?」です。

 

原則できるでしょう。


調剤薬局出店ラッシュが続いており、他の業種が”調剤業界なんか儲かってるぞ~”など資本を持っている企業が調剤薬局チェーンをつくっています。
また、医薬分業が1対1の分業から面分業(いろんな医療機関を受ける)へと国策によりスイッチされてきたことから門前薬局プラス街中薬局のかたちで調剤薬局が増えてきているので薬剤師が不足されている状態です。

そのため、売り手市場になり「薬剤師は簡単に転職ができる!!」となっています。

 薬学6年制が始まって10年が経ちますが、今だに“薬剤師不足”は解消されていません。
正確に言うと、東京や大阪などの大都市圏では余っている状態である一方、地方のへき地では薬剤師が全く足りていない状況です。

だから薬剤師の転職については「都市部への転職は簡単ではないが、地方への転職は簡単」ということになります。

 

 

 

次に「3.薬剤師が年収アップで転職できる場合とは?」から引用します。

薬剤師は簡単に年収アップして転職できるのでしょうか?

さきほど”原則できるでしょう”と申し上げたように、条件(年収・休み)など条件を難しい条件をつけないことです。
ただ、売り手市場で簡単に転職先があるとなると転職したくなりますよね。

年収が簡単にアップできると錯覚してしまうのが人材紹介会社の存在です。


大手企業であればリクルートマイナビ、薬キャリですね。
転職薬剤師を登録させるためにWebサイト内で年収100万アップ、年収入が800万などキャッチコピーをYahoo・Google広告に表示させる事で、WEB上でよく見かけ、いかにも簡単にできるような錯覚をおこしています。

 

さらに大手人材紹介会社の中には強気営業、通常の成約時企業からいただく紹介手数料の150%アップです。
例えば中小の紹介事業者が1人の薬剤師を紹介したときに100万の紹介手数料をいただくところを大手人材紹介会社は150万の請求をするのです。

 薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」のコラムでは、年収アップでの転職は簡単ではないと言っています。


しかし、私個人で思うのは「簡単ではない」けど「全く無理ではない」です。
というのも、私の友人で転職をした話を聞くと年収アップの転職事例が次々と聞かれます。

最近だと、調剤経験がなくずっと企業で働いていた友人の例。
初任給で「年収700万円」を提示され、さらに転職祝い金として50万円も貰ったそうです。
(※作り話ではなく実話です)

友人の転職先は地方のへき地で極度の薬剤師不足だったために、このような高給案件となったわけです。
ですから、勤務先にこだわらなければ年収アップの転職も無理な話ではありません!

 

 

 最後に「4.人材紹介サイトを利用して早期に上手に転職するための利用方法のポイントは?」から引用します。

 

まずはどの程度難易度が高い転職条件なのか把握をすることが1番です。
紹介会社はどこも同じではありません。

まず、転職先が病院なのかMR、治験、調剤、ドラッグストアによります。

MR・治験はMR・治験などを専門にやっている人材紹介会社があります。
専門にやっている人材紹介会社はMR・治験等に太いパイプを持っており、一般の薬剤師専門の人材紹介会社とは一線をおいています。

問題は病院、調剤薬局です。
条件があまりないようであればある程度薬剤師の紹介事業を6年以上をやっている紹介会社であれば無難に転職はできます。

おすすめは薬剤師紹介事業に歴史があり、丁寧な対応をしてくれるところです。
なぜ、歴史が必要か?
だって対応してくれるコンサルタントが1年、2年の新人にあなたの大事な転職という人生のターニングポイントを相談して大丈夫だと思いますか?頼りないですよね。

紹介事業歴が6年はないといけないのは、大手でもいきなり10人・20人のコンサルタントで事業スタートはしません。
6年以上であれば転職相談経験豊富なコンサルタントもいますが、6年以下であれば頼りない経験の少ないコンサルタントに出会ってしまう確率は高くなるからです。

 

すごく的を得ている話ですよね。
私も実際に薬剤師転職サイトに登録して感じたことは、キャリアアドバイザーさんの対応と知識の豊富さ。
キャリアが長い方の方が業界に精通しているので面談時の話がスムーズに進み、円滑な転職活動ができます。

このサイトでは、私が今までの転職活動で実際に登録・利用してきた薬剤師転職サイトのみを紹介しています。
自信を持って薬剤師のみなさんにお勧めできるサイトばかりです。

 

薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」へのリンク

薬剤師転職サイト「PHGET(ファゲット)」の「薬剤師、転職考えるけど今の年収もらえるの?」のコラム、いかがだったでしょうか?

 

「PHGET(ファゲット)」は、面接対策をきちんと行い、キャリアアドバイザーさんの対応が良いとネットの口コミで評判の薬剤師転職サイトです。
転職ボーナスが最大で20万円貰えるキャンペーンを実施中なので、まだ登録していない方は一度公式HPをチェックしてみるといいですよ。

 

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