薬剤師ユウの「薬剤師転職サイト」の比較と口コミのまとめ

薬剤師ユウです。私が実際に薬剤師転職サイトに登録・転職活動してきて感じたことをまとめています。

薬剤師の転職をする最適な時期は、ボーナスを貰った直後の7・12月

 

 

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薬剤師が転職するのに最適な時期は、ボーナスを貰った直後の7月・12月。

この、ボーナスを貰った後の「ボーナス転職」は他の業種でも言われていることです。

 

では、ボーナスを貰った直後の7月・12月に転職することは、本当にメリットがあるのか解説していきます。

 

 

 

ボーナスを貰う直前(6・11月)に会社を辞めるケース

 ボーナスを貰った直後の7月・12月に転職するメリットを考える上で、まずはボーナスを貰う直前の6月・11月に会社を辞めるとどうなるかについて検討してみます。

(そんな人いないとは思いますが…)

 

一般的に企業のボーナス支給月というのは7月と12月です。

半期ごとの会社の実績に基づいて、ボーナスが支給されます。

 

ボーナスを貰う直前の6月・11月に会社を辞めるというのは、それ以前の6ヵ月分のあなたの努力が無駄になるということ。

これってもの凄く損ですよね。

半年間、自分の時間を犠牲にしながらも嫌な仕事や人間関係に耐えてきた努力が、0(ゼロ)になるっていうことです。

 

調剤薬局の薬剤師を例にあげると、平均月収は約37万円です。(平成27年人事院統計)

一般的な企業のボーナス支給は、夏と冬でそれぞれ1.5~2ヶ月分前後。

ボーナスを貰う直前の6月・11月に会社を辞めるというのは、50~70万円くらい損をしているということになります。

 

ボーナスを貰う直前の6月・11月に会社を辞めるデメリットはこれだけではありません。

 

6月・11月に会社を辞め、7月・12月に転職したケースを考えてみます。

7月入社の際、その年の冬のボーナスは満額貰えず、あるいは支給なしとなります。

12月入社の際、翌年の夏のボーナスについても同様です。

 

 そうなると、丸1年間ボーナスを貰えないということになるんです。

これは、家や車のローンを抱えている人や奨学金の返済を抱えている人にとってはかなりのデメリットですよね。

 

だから、会社を辞めるのであればやはりボーナスが支給された後が良いと考えるのが普通です。

 

 

 

ボーナス直後に会社を辞める勇気

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転職に最適な時期は「 ボーナスを貰った直後の7月・12月」です。

 

ただし、官公庁にお勤めの方は支給月が若干ずれるので、その点を考慮しなければいけません。

また、給与体系が「年俸制」である方は最適な時期はなく、1年中チャンスがあると考えて良いでしょう。

 

さて、「ボーナス転職」

ボーナスの貰い逃げだと周りから白い目で見られ、後ろめたいのでできないと考えているあなた。

気にすることないですよ。

だって経験のある方は、みんな「ボーナス転職」してますよ。

 

 ボーナスと言うのは、あなたが半年間汗水流して一生懸命働き、会社の業績を維持したことに対するご褒美みたいなものです。

懸命に働いてきたあなたは、当然ボーナスを貰う権利はあります。

 

ボーナスを貰った直後の7月・12月に転職する「ボーナス転職」。

 周りの目を気にして遠慮する必要はありません!

 

 

 

「ボーナス転職」の準備は早めに

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 ここまでは、 ボーナスを貰った直後の7月・12月に転職するメリットについて述べてきました。

 

「夏のボーナス・冬のボーナスは貰った、退職届けも出した。さーてと、履歴書書いて再就職先でも探すかな」

いや、これだと遅いです(笑)

なぜならば、人気のある求人は、ボーナス支給直前の時点で決まっているからです。

 

本気の人はボーナス支給月である7月・12月よりも数ヶ月前から動いています。

例えば、退職者が比較的多い5月に求人に応募して内定を貰い、8/1~会社に勤務するといった感じで。

 

人気のある求人というのはボーナス支給月(7月・12月)の直後に出るのではなく、支給前に出ます。

求人数はボーナス支給月である7月・12月よりも後の方が多いのは確かなのですが、応募が殺到するような人気ある求人はそれよりも前に出ます。

 

 

 

 

 

 

未経験者が抱く誤解

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未経験の方がよく誤解するのは

「在職中に転職活動をして内定を貰ったら絶対に入社しないといけない」

「現在の会社と再就職先の会社とモメるのでは?」

「ボーナスを貰った後に会社を辞めると世間体が悪い」

ということ。

 

「5月に内定を貰ったら6/1~入社して下さいと言われるよね?」

とイメージしがちかと思います。

 

しかしこの場合、

「現在、在職中で7月末付けで退職届を提出しているので、入社は8/1~でお願いします」

と面接時にハッキリと伝えればOKです。

 

変に

「内定を頂いた後に、今の会社と退職時期について調整しますので、入社時期を少し遅らせてくれませんか」

とあいまいな態度を見せてはいけません。

 

「この人、今の会社とうちの会社を天秤にかけているな、都合の良い人だな」

と悪いイメージを与えてしまいます。

 

当たり前ですけど、「ボーナスが支給された後の8月から勤務させてください」というのは言ってはいけないです。

これはもう説明もいらないでしょう。

 

 

 

在職しながら活動するということは

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 ここまで述べてきたことついて簡単にまとめると、

 

・在職中のまま4月・9月頃~密かに転職活動を始める

・7月・12月の夏のボーナス・冬のボーナスはしっかりと貰う

 

です。

 

ここで注目して欲しいのは、「在職中のまま転職活動を行うこと」です。

 

他の一般職であれば「君の代わりはいくらでもいるから大丈夫だよ」と、ドライな感じで終わります。

しかし、ここで話しているのは「薬剤師の転職」。

どの企業も1人でも多くの薬剤師を確保したい中、簡単に辞めさせてくれることはあまりないでしょう。

 

なので、ボーナスが支給される前後の

・転職先の会社から内定を貰う時期

・今の会社に退職届けを出す時期

の2点にはかなり注意が必要です。

 

転職先の会社から内定を貰った後、今勤めている会社に退職届を出す。

すると、「今辞められては困る」と引き止められます。

この引止めを振り払う勇気があればスムーズに行きますが、引止めに応じた場合は現在の職場に留まることになります。

今勤めている会社があなたを引き止めるという態度を取り続ける以上、今の会社を辞めることはできないでしょう。

 

逆に、思い切って退職届を提出してある程度交渉が進んでから活動を始めるのはどうなのか。

これだと内定を貰う保証がない状態での活動となるので、退職日までに再就職先を見つけないと失業することなります。

 

内定を貰ってから今の職場に退職届を出そうと、退職届を出してから活動を始めようと、どちらにしても必ず衝突や葛藤は起きます。

 在職したまま活動をするというのは、それなりの覚悟が必要になってきます。

 

 

「薬剤師転職サイト」の活用方法

 在職中のまま自分一人で転職活動をするのは至難の業です。

求人検索や求人への応募、面接日の調整や退職届を提出するタイミングを見はからうなど、やることが沢山あって大変大変です。

これらのことを自力でしようとするのは限界があります。

 

だから、私がすすめている「薬剤師転職サイト」を活用した方が、スムーズに活動できるのでおすすめ。

あなたの希望に沿った求人情報を紹介してくれますし、転職・再就職に関する悩みはキャリアアドバイザーさんがのってくれます。

「退職届」や「時期」などアドバイスをしてくれるはずです。

 

薬剤師転職サイトの特徴やメリットについては、下の記事を参考にして頂ければと思います。

 

 

リクナビ薬剤師】

pharmacistjob.hatenablog.com

 

 

マイナビ薬剤師】

pharmacistjob.hatenablog.com

 

 

【ジョブデポ薬剤師】

pharmacistjob.hatenablog.com

 

 

【ファゲット】

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